子どもに適したベッド

遠いようで近い

家具

今は家族皆で一緒に布団を敷いて寝ているけれど、ゆくゆくは子どもには子ども部屋をあてがって、そこで寝てもらおうと考えている、と先のことを既に着々とイメージしつつある親御さんは多いかと思います。しかしそこでネックとなるのが子ども部屋の数、そして狭さです。子ども部屋を設けるつもりだけれどまだ小さいし、一つの部屋を一緒に使ってもらうことを前提としている、もしくはそもそも準備できた部屋が手狭でベッドを子どもの数分置けないとなると、寝方も改める必要が出てきて厄介です。ですが一人一人にベッドをあてがうのではなく三段ベッドにして一つのスペースに完結させてしまえばスペース的な問題は解決できますし、同時に費用もぐっとおさえることができます。何より三段ベッドであれば上下に必ず兄弟がいるので一人で眠るのが心細くなるような心配をする必要がなくなります。三段ベッドはそういった面でも子供にぴったりと言えるので、是非一考してみて欲しいと思います。

一段ずつ使う

三段ベッドは小さい内は三段にしておき子どもたちで一緒に使ってもらうことができますが、大きくなれば成長に合わせて一段にばらしてそれぞれの部屋に設置して行くことができます。大きくなればどうしても別々の部屋にせざるを得ないこともありますし、何より大抵の場合は子どもの希望からそれぞれ自室を設ける羽目になるものです。そういった場合に最初から三段ベッドにしておくとベッドを買い替える必要もなく、余計な出費を必要としないので非常に経済的と言えるでしょう。子どもにぴったりのベッド選びに迷った時は、三段ベッドを是非チェックしてみてください。